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【映画】フライトプラン

前半サスペンスとしてはちょっと中途半端な気もしないでもない。私が監督だったら絶対に冒頭で棺の中は見せませんね。
何故ダンナが死んでしまったのかとか、何故その便だったのかとか、その辺の理由づけもちょっとこじつけっぽいかな。
後半はいやおうもなく盛り上がるので、それで点数上げてあります。女の人が暴れる映画は大好きなんです。

ジョディ・フォスター相変わらず手堅いんですが、老けたなあ、さすがに。
あとね、この映画で私は「こんなにも眠そうな顔を元からしている人は初めて見た!」という人がいました。保安員役の人なんですが。
ハリポタのロンとか、Xファイルのモルダー捜査官も眠そう系の顔ではあるんですが、あれを1徹くらいとすると、彼は2徹か3徹くらいやってそうな顔です。ほんと今にも寝そうな顔です。

いやぁ、飛行機の中(客席じゃなくて)ってあんな感じなんですね。思わず探検したくなりました。そして、最近の飛行機って頑丈なんですねえ。びっくり。
映画はフィクションなので描かれていることや劇中の台詞を鵜呑みにするのは危険ではあるのですが。
遺体を納めた棺ってX線検査しないんですか?それはないんじゃないかって気もするんだけど。
9.11以降、乗客の数が合わなかったら、すぐに最寄の空港に着陸するようになってるってのはほんとなのか?
あまり飛行機(特に国際線)には縁のない生活を送っているので色々興味深かったです。
(映画館にて鑑賞。2006/02/22記・再掲)

追記:眠そうな保安員の方はピーター・サースガードさんです。「ジャーヘッド」でも重要な役どころで出てました。

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